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ホームページ刷新します!
2014/06/28 14:35

 

皆さま  こんちにちは。

 

ブログの更新がなかなかできませんが、今まで のぞいていただきまして本当にありがとうございました。

たくさんの方々に見ていただきました。

たぶん累計では、相当の件数だと思います。(感謝)

 

 

突然ですが ホームページを刷新したいと思います。(ブログもです)

現在、力をいれて 行っている業務、行って行きたい業務、仕事に対する理念等々、お伝えしたいことをスマート(体系もスマートにを目指しています?!)にリニューアルしたいと思います。

 

社労士業は、8月のはじめまで、猛烈に繁忙期です

(本当はとてもうれしい)

 

この繁忙の山が過ぎた頃にと思っております。

 

どうぞ皆さま  木々に色ずくころ、少し肌寒くなった頃には、 新生 「伊藤社会保険労務士事務所」のHPを探してください。

 

 

ありがとうございました

 

 

 

御礼にて    社労士  いとう えつこ

 

 

 

 

 

 

同友会 定時総会で表彰されました?
2014/05/17 12:28

 

昨日は 所属している 千葉県中小企業家同友会 の定時総会でした。

 

 

 

 

所属している手賀沼支部に、25年度は9名の新しい方が入会してくださいました。

仲間を増やしましたという感謝状をアップしました

 

良い会社

良い経営者

良い経営環境

 

を目指す同友会

 

手賀沼支部は 5/27(火)例会から 本格的に26年度の活動がスタートします。

系統だてた例会になってきました。

入会された方に、「いい会に、入った」と言ってもらえるよう活動したいと思います。

 

支部内、県内には多くの経営者さんがいます。大いに交流していただければと思います

 

 

 

楽しく一緒にがんばりましょう

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウイークもなかば
2014/05/04 11:55

 

いいお天気が続いています。

事務所にこもって、じっくり、ゆっくりと就業規則の作成です。

電話もなく(寂しい)、静かな空間で、かなりサクサクとすすでいます。

 

そこで休憩です

 

今朝の散歩中でみつけたツツジ

                白もいい。赤もいい。 みんな混ざってもっといいです           

 

 

先日の日光でのゴルフ場で

  仲がよすぎますね

飛距離あっぷの効果か、あと1センチ

 

150ヤード ショートホール  DWでワンおんもありました

 

 

さて、過去をふりはらい

就業規則の作成も佳境、集中力をたかめて 最後のあたまを振り絞りたいと思います。

 

 

残りのゴールデンウイーク、皆さま、よい連休をお過ごしください

 

 

 

ブラック企業と呼ばれないために
2014/02/12 13:32

 

「ブラック企業と呼ばれないために」

 

そもそも

言葉として、ブラック企業という言葉が誕生したのは?

 

IT企業で生れたとのこと。

IT企業は建設業に似て、多重構造をとることが多いので、末端で働く労働者の環境の過酷さが

このブラック企業という言葉を生みだしたと言われているようです。

 

 

その後、ITの業界だけでなく、主に若い人を中心に「うちの会社もと」 と広まっていたったようです。

 

 

2012年、週刊誌で、ブラック企業大賞の記事があって、次第にメディアがとりあげていきました。

 

 

さて、ブラック企業と呼ばれないためには、

 

「労働時間の適正な管理」これが守られていれば、呼ばれないリスクは激減します。

 

次に

ハラスメント対策

セクハラ

パワハラ等

 

 

お客様とのお打合せ中に、突然にブラック企業の発祥は、いつから言われだしたのですか、という質問をいただき調べてみました。

 

お客様の何気ないご質問、大変勉強になります。

 

 

 

 

事業場外みなし労働の最高裁判決がでました
2014/01/30 16:43

 

平成26年1月24日

旅行添乗員さんの みなし労働最高裁判決がでました。




旅行添乗員が「みなし労働」の適用は不適当として未払い残業代の支払を求めた事件でした。

 

 

24日に最高裁小法廷は「業務内容や指示、報告の方法などを考慮すると、添乗員の勤務状況の把握が困難であったとは言えない」として、「みなし労働」の適用を認めず、阪急トラベルサポートに対して、未払い残業代31万円の支払いを命じた東京高裁判決が確定しました。

旅行添乗員には、旅行日程に沿って業務指示を出し、変更が必要な場合は個別に指示を出し、旅行終了後は日報で詳細な業務報告を出させることになっていました。
 
よって、「労働時間の算定が困難な場合に当たらない」 と判断したとのことです。

「みなし労働」時間制」とは、事業場外での労働は労働時間が把握しにくいため、あらかじめ就業規則や労使協定でその労働時間を決めておく制度です。

極論になりますが、どれだけ働こうが、時間管理者はその実態を把握できないので、残業代はつけられないというもの。旅行添乗員の場合は、詳細に行動が把握でき、「みなし労働」は適用外となりました。

ところで、「みなし労働」が一般的に適用されている外勤営業の方たちは、実際に労働時間は把握できないのでしょうか?

帰社後に、机に戻って、帰り道、車中で報告書書らしきものを書いている営業マンをよくコンビニの駐車場などで見かけます。

詳細な時間もいれて営業日報を書いたりもします。

携帯電話で会社から指示を受けることもあります。

いやはや、本当に労働時間を把握ができないのか?と考えるてみると、何とかできるのも事実かと思います。

今後、みなし労働に対する規制が厳しくなれば、ビジネスの現場にますます混乱するかも知れません。

 

 

遠い昔は、このようなみなし労働の裁判例がなく

一日の所定労働時間を決めるのも、労働時間が算定できなそうでできるのではと、みなし労働時間制の運用には大変苦労した記憶があります。

(阪急トラベルサポート事件は第3事件まであります)

 

今回の判例は、今後の労働時間制を決めるにあたって、いいよりどころができます。

十分に注意して会社さんにアドバイスをしたいと思います。

 

 


 

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